熱間鍛造・冷間鍛造・熱処理・切削・研削加工等自動車部品一貫生産の新光製作所。
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当社の最も重要な技術です。
歩留まりの改善、高精度実現を目指し、絶え間無い研究を重ねて参りました。
1.熱間鍛造
異型部品の製造に欠かせないのが熱間鍛造技術です。複雑な形状の部品製造を行い、当社主力のハブスタータ、アクスルハウジング、シャフトクロスなどの生産をしています。
2.金型
鍛造では金型が大変重要です。
*写真は、熱間鍛造の金型です。
3.冷間鍛造
高精度を実現する冷間鍛造技術は材料の歩留まりを軽減し、機械加工での生産性向上、合理化に大きく貢献しています。冷間鍛造金型の70%は、社内で企画設計し製造しています。
*左写真は、800トンプレスです。
*ロボット冷間鍛造
少人化の一貫として、ロボットによる作業化を進めています。


創業時より培って来た技術と合理化された設備のもとに多品種部品の高精度加工を行っています。
MC、NC旋盤、単能機、専用機、転造盤、歯切盤、フライス盤、ブローチ盤等により各種切削加工を行っています。材料供給ロボットを導入し、作業性、生産性の向上を進めています。


年々、品質のグレードアップが図られている自動車業界では益々部品の精度が要求されています。当社では、高度な測定機器を備え、品質の要求に応えています。又、本社工場はISO9001を取得し、品質管理には万全を期しています。
1.三次元測定機
各軸の測定、空間の測定のできる三次元測定機を使って各種ゲージや精密部品の測定を行っています。

2.輪郭形状測定機
製品の輪郭形状をリアルタイムにパソコンへ入力し、専用の解析プログラムを使って、その形状を解析しています。
国際規格ISOシリーズの一つでお客様に対して、規格に則った製造方法と品質管理方法で製品を提供し、不適合品に対しては、徹底した原因究明と改善処置が求められ、製品の品質管理に関して高い品質管理レベルは言うまでもなく、そのレベルを維持改善することも求めれているのです。また、各工程の品質管理・規格管理に関して、責任と権限を明確にすると共に、作業に関しては品質マニュアル・手順書と品質記録を完備し徹底した品質管理を行わなくてはなりません。ISO9001の取得の有無は、お客様の立場からメーカーを選択する際に安心できる購入先を選択する目安と言えるのです。
株式会社新光製作所
〒431-0302 静岡県湖西市新居町新居3380-136     E-mail sinko-ss@cy.tnc.ne.jp
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