熱間鍛造・冷間鍛造・熱処理・切削・研削加工等自動車部品一貫生産の新光製作所。
トップページ製品情報会社紹介よくあるご質問求人情報お問い合わせ

長い歴史が、有能な技術者を育て、ノウハウを蓄積して参りました。
1945年、当社は新居鉄工所としてスタート。漁船発動機の製造、修理、農機具の製造販売を手がける企業として、1947年には織機の製造に着手、1950年には二輪車の部品製造を開始し、それ以来モータリゼーションの波に乗り、二輪・四輪自動車の心臓部となるエンジン部品、駆動系主要部品であるミッション部品、ステアリング部品を中心に製品を世に送り出して参りました。この企業発展の経緯と共に半世紀、着実に技術革新を繰り返しながら技術ノウハウを社内に蓄積してきました。21世紀、新しい時代を迎えて、益々技術革新のサイクルは短縮され、蓄積された技術の真価が問われて参ります。その時代に当社は真正面から取り組み、技術革新に邁進致して参ります。

お客様から当社へ発注書を頂ければ、
製品となって納入されるという利便性を提供します。

材料購入から、製造・販売を一貫して行うため、各工程間のロスタイムも少なく、設計・製品企画の段階から製造工程、製造方法が予測でき、そのため材料の購入も必要なだけの仕入れで済みます。その結果
1.物流時間の短縮により、短納期化が推進される。
2.材料の無駄や在庫が軽減される。
3.品質管理、工程管理がキチンとできる。

以上のような項目が推進された結果、コストダウンが図れると同時にお客様のニーズに敏速に応えることができます。

設計
お客様からのニーズに基づき、各工程毎の加工図、加工治具の設計、又冷間鍛造金型の設計を行っています。

材料購入
経験を積んだ仕入れ担当社員が過去のデータ、業界の情報を分析し、必要な量を必要な時、最もコストパフォーマンスの良い購入先から仕入れます。

鍛造
1963年、他社に先駆けて導入した冷間鍛造技術は、熱間鍛造技術とともに当社の基幹技術となっています。
« 冷間鍛造ナックルプレス、油圧プレス、ヘッダーを設置し長尺物の加工、スプライン加工を得意としています。
« 熱間鍛造デジタル時代とは言いながら、良い腕を持った職人の熟練度は、熱間鍛造工程では不可欠のものです。

熱処理
一貫生産システムの中で、特に重要なセクションであり、仕上がりの精度を大きく左右する技術です。当社は焼き入れ、焼き戻し、焼鈍、焼準、浸炭、高周波焼入れ、等幅広い熱処理技術を駆使し、より良い製品の加工をしています。
« 焼入れが終了して炉から出される製品

切削
MC、NC旋盤を導入し、多品種部品の高精度加工を実現し短納期化に貢献しています。

研磨
高い精度が要求される円筒研磨とセンターレス研磨を行っており品質面には、特に注意を注いでいます。

検査
製品は検査に運ばれ、検査規定通りに仕上がっているかチェックします。また各工程毎にはパトロール検査を実施しています。

出荷
完成品は、スムーズに国内外へ向けて出荷されます。
株式会社新光製作所
〒431-0302 静岡県湖西市新居町新居3380-136     E-mail sinko-ss@cy.tnc.ne.jp
Copyright© -2010 Welcome to SINKOSEISAKUJYO CO.,LTD.
ページの先頭へ